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カナダで逮捕され保釈中の中国の通信機器大手「ファーウェイ」の副会長について、アメリカへの身柄引き渡しに関する審理が来年1月に始まることに、ファーウェイ側は強く反発しました。 カナダの裁判所はファーウェイの孟晩舟副会長のアメリカへの身柄引き渡しの可否を決める審理を、来年1月20日に始めることを明らかにしています。これを受けて、ファーウェイは声明を発表し、孟副会長への嫌疑は「カナダの法律では犯罪ではない」「孟は今すぐに拘束を解かれるべきだ」と主張しました。そのうえで、「アメリカによる身柄の引き渡し要求はカナダの犯罪人引き渡し法の基本原則を犯す」と指摘しました。また、「アメリカ政府が提出した証拠は不十分だ」と批判しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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