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1アンクルホールド(東京都) [ニダ]2019/07/20(土) 02:28:59.44ID:fEB4q4St0●?2BP(2000)
経済成長力のカギは人口の多さにあり

GDP(国内総生産)で経済規模をみると、かつて日本は世界2位の経済大国だったのに、今では中国に抜かれて3位になりました。でも、がっかりする必要はないのです。

そもそも、ドイツやイギリス、フランスよりも上位の経済大国である理由は、単純に日本のほうがかなり人口が多いから。アメリカを抜けないのは、アメリカのほうがずっと人口が多いからです。
経済大国ランキングで中国に抜かれたのは、圧倒的な人口の差を反映してのことですから、残念に思うことではありません。

話を人口ランキングに戻すと、10年は10位で、次のメキシコとは大きな差がありますから、しばらくはベスト10に入っていられるでしょう。でも50年の予測では、16位に転落するとみられています。少子化が問題であることが、よく分かります。

実は、日本が明治維新後に急速に経済発展できたのも、第二次大戦での敗戦から立ち直って高度経済成長を成し遂げたのも、そもそも、日本が世界有数の人口大国だったからです。
敗戦から5年後、高度経済成長が始まる前の1950年でみると、日本の人口は世界5位でした。中国、インド、アメリカ、ロシア(ソ連)に続く人口を誇っていたのです。

実は、日本が明治維新後に急速に経済発展できたのも、第二次大戦での敗戦から立ち直って高度経済成長を成し遂げたのも、そもそも、日本が世界有数の人口大国だったからです。
敗戦から5年後、高度経済成長が始まる前の1950年でみると、日本の人口は世界5位でした。中国、インド、アメリカ、ロシア(ソ連)に続く人口を誇っていたのです。

輸出という方法もありますが、産業発展のためには、やはり国内市場が大きいことが大切です。1950年の人口ランキングの上位11位までをみると、この中に含まれる先進国が、その後の世界経済を牽引する国になったと気づきます。

近年の新興国のなかでも早くから注目を集めた「BRICs」は、ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字をとったものでした。インドネシアは、軍政が長く続いた影響がありましたが、最近は高成長が続き、注目を集めています。1950年の人口ランキングのベスト11は、どれほどの年数がかかったかは別にして、すべて経済発展に成功しているか、成功しつつあるといえます。

当時5位だったうえに、民主主義と資本主義を基本にしていた日本には、アメリカに次ぐ世界2位の経済大国に発展できる条件が整っていたのでした。
もちろん、その好条件を生かして実際に経済発展を成し遂げたことは賞賛されるべきですが、かつての日本の経済発展について過大評価するべきではありません。
https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK0601Q_W3A300C1000000/?page=2

36スリーパーホールド(空) [BR]2019/07/20(土) 02:45:31.09ID:xF1whm+J0

人類史の中で人口と経済が結びついたのはここ半世紀ぐらいでしかないんじゃないの
同様にこの半世紀ぐらいで盛況なのは多国籍企業とグローバリズムやね

39トペ スイシーダ(愛知県) [US]2019/07/20(土) 02:47:07.06ID:/BzsT6aP0>>36

人類史の中で人口と経済が結びつかなかったのがここ200年くらいだけ。