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1◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [CN]2019/07/24(水) 08:00:22.23ID:pLWEyXxc0●?PLT(13345)
<社説>滑走路への誤進入 空港の安全は至上命令だ

沖縄の空の玄関口で安全は至上命令である。あってはならない重大トラブルの原因を早急に究明し、再発防止を徹底しなければならない。

那覇空港で21日午後、アシアナ航空機が、管制官の指示に反して滑走路に進入するトラブルが発生した。
許可を受けて着陸態勢に入っていたJTA機は着陸をやり直し、約20分後に到着した。

アシアナ機はソウル行きで、滑走路の手前で待機するよう管制官から指示を受けていた。両機の乗客乗員は無事だった。一歩間違えば大惨事を招きかねないミスだ。

国土交通省の運輸安全委員会は今回のトラブルを、事故につながりかねない「重大インシデント」と認定し、航空事故調査官3人を那覇空港に派遣した。

航空機が着陸しようとしている滑走路に進入するなど、断じてあってはならないことだ。なぜこのような重大な誤りが発生したのか。
管制官の指示は明確だったのか。アシアナ機のパイロットは指示をどう受け取ったのか。厳密に調査しなければならない。
場合によっては、全ての運航業務者の再教育が必要になる。

那覇空港では、誤って滑走路に進入する重大なトラブルが2012年7月にも発生した。滑走路手前で待機するよう管制官が指示したにもかかわらず、離陸予定の中国東方航空機が滑走路に進入した。
そのせいでエアアジア・ジャパン機が着陸をやり直し、到着が遅れた。

約3年後の15年5月に運輸安全委がまとめた報告書は中国機が管制指示を聞き間違えたことが原因と結論付けた。
 管制官の「滑走路手前で待て」という指示を、中国機が「滑走路で待て」と間違って受け取っていたという。管制官も指示が正しく理解されていると思い込んだのが原因としている。
昨年3月には着陸した航空機が滑走路から完全に退避していないにもかかわらず、上海行きの中国機が待機指示に反して滑走を始めるトラブルも発生した。

昨年6月にも自衛隊機が滑走路手前での待機指示にもかかわらず、停止位置を越えて進入した。
その影響で民間機の着陸許可が取り消されている。軍民共用によるトラブルも後を絶たない。那覇空港の民間専用化は不可欠だ。

なぜ同じようなトラブルが繰り返されるのか。人命に関わる事故が起きてからでは取り返しがつかない。

https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-959208.html

48ジャンピングエルボーアタック(庭) [US]2019/07/24(水) 08:45:22.88ID:jU/yvs/v0

韓民共用はやめなきゃいかんな

19腕ひしぎ十字固め(滋賀県) [US]2019/07/24(水) 08:10:42.61ID:vHKcwboF0

あのバカ来やがった