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1ばーど ◆/XNCuogwOHlx ばーど ★2019/08/02(金) 22:18:11.10ID:C0gyKZfb9 残された父親は、息子の遺品を見つめながら声を絞り出した。「熱かったやろ」。

京都アニメーションの放火殺人事件で、女子高生の日常を描いたアニメ「らき☆すた」で監督を務め、「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」などを手掛けた武本康弘さん(47)が2日、犠牲者の1人と発表された。兵庫県赤穂市に住む70代の父親は2日までの取材に胸中を明かした。

「これは燃えずに残った。だいぶ時間がたったが、焦げ臭いにおいがする」。すすけた白い猫のキーホルダー。「武本さんが身に着けていた」として京都府警から父親が受け取った。財布など見つかっていない所持品もある中で、猫好きだった息子の形見になった。

京都市伏見区の京アニ第1スタジオが炎に包まれた7月18日の事件直後は「東京へ出張していればいいが」と切に願った。だが連絡が取れず、厳しい状況だと悟った。犠牲者の身元を確認するDNA型鑑定に協力し、約1週間後に府警から「遺体を引き取りに来てほしい」と要請があった。

武本さんは第1スタジオ3階で作業していたとされる。放火されてから数秒で吹き抜けのらせん階段に黒煙が立ち上ったようだと府警から聞いた父親は「意識が混濁して火にまかれたんだろう」と話す。ひつぎに収められた遺体の顔は見ない方がいいと考え、布の上から触ってお別れすることしかできなかった。

高校では昼休みによく漫画を描いていたという武本さん。アニメの道を志した息子を、中華料理店を営んでいた父親は「好きなことをやればいい」と送り出した。武本さんは両親に映画作品の招待券をプレゼントすることを欠かさなかった。

武本さんには小学校低学年の娘がいる。「お父さんはいつ帰ってくるの」と尋ねられても、家族は「今は病院だから」と答えるしかなかった。だが通夜や告別式が営まれるうちに、もう帰ってこないことを理解したようだという。精神的なショックからか、娘は1人でトイレに行けなくなった。

「今は犯人に対して思いが行かない」。父親は静かに話し、うつむいた。「息子の亡くなった状況にばかり意識が行く。熱かったやろ。痛かったやろ。苦しかったやろ。かわいそうでね。そればっかり」(共同)

[2019年8月2日21時27分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/general/news/201908020001048.html
https://www.nikkansports.com/general/news/img/201908020001048-w500_0.jpg

277名無しさん@1周年2019/08/02(金) 23:58:25.30ID:c4Rw91bG0

熱かったやろw痛かったやろw苦しかったやろw

11馬頭星雲(庭) [CN]2019/08/06(火) 07:48:09.60ID:0QjWEAv/0

日本の方がやばそう