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1ハービッグ・ハロー天体(愛媛県) [US]2019/08/06(火) 13:50:52.39ID:4t6ifUKm0?PLT(12000)
今年で4回目となる国内最大規模の国際芸術祭、あいちトリエンナーレが8月1日(木)〜10月14日(月)(祝)の日程で名古屋、豊田両市を会場に開かれる。
テーマは「情の時代」で、人々が怒りっぽくなっている世界の現実に、アートの力で迫る。芸術監督でジャーナリストの津田大介さんに聞いた。

■「情の時代」 自ら作家選び
「やりたいことをかなり自由にやらせてもらっています。ほかの芸術祭と違って、あいちは事務局50〜60人が全て県職員。
普通はイベント制作会社や広告会社に投げることが多いはず。県職員の毎回3分の2が入れ替わる分、芸術監督に与えられている権限は大きい」

歴代の芸術監督は、初代が詩人で美術評論家の建畠晢(たてはたあきら)・国立国際美術館長(当時)、2代目が五十嵐太郎・東北大大学院教授(建築評論)、
3代目が港千尋(みなとちひろ)・多摩美大教授(写真評論)で、4代目のバトンを引き継いだ。

今、「アーティストとジャーナリズムの距離は近い」との思いが確信に変わりつつあるという。
「例えば、今回参加するジェームズ・ブライドル(英国生まれ)は、ジャーナリストでありながら現代美術作品を作る。
CIR(調査報道センター、米国)は、報道を多くの人に届けるためにアニメを作ったり、ヒップホップなどの表現を使う。
(劇作家で)ジャーナリストのミロ・ラウは、演劇でドキュメンタリーを上演する。作家たちは、どんどん取材やリサーチをして作品を作る。そこは私たちジャーナリストと同じです」

こんな顔ぶれのアーティストからは、学芸員では対応しにくい要望も寄せられる。そんなときは、かつて年間3千枚もの名刺を配って、がむしゃらに取材して培った自身の人脈が生きる。
情報源となる人を紹介したり、取材先となった交通刑務所へ一緒に足を運んだことも。

約80組の作家選びは当初、学芸員に任せるつもりだった。ところが、上がってきたリストを見て「ピンとこない。これはまずい」と方針転換。自ら決定権を握った。
(略)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/322393
大きなイベントを手がけるのは初の経験。「自分にはイベントをプロデュースする適性はあるなと思った」と話す津田大介・芸術監督
https://static.hokkaido-np.co.jp/image/article/650x366/322/493aa8a8c83a5f2da372562c7115ac9b.jpg

154宇宙定数(茸) [NO]2019/08/06(火) 14:36:52.60ID:HysyP8uN0

逮捕案件だろう

334フォボス(宮城県) [KR]2019/08/06(火) 18:31:48.01ID:MmUuZ1U30

活動家w