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1ニート彗星(北海道) [US]2019/08/10(土) 12:27:51.85ID:WhZzbcGY0●?PLT(13500)
結婚したいのにできない――。この結婚困難社会はなぜ生まれたのか。生涯未婚率(50歳時点で結婚したことのない人の割合)は男性で23.4%、女性で14.1%と過去最高を記録した日本(2015年国勢調査)。
「それでも結婚したい」という生の声を聞き、年間100〜150組のカップルを結婚に導いている結婚相談所・マリーミー代表で本連載筆者の植草美幸氏と、結婚をめぐる問題について社会学の視点から
詳細に論じた『結婚不要社会』を5月に上梓した、中央大学文学部教授・山田昌弘氏が、最近の結婚事情について語り合った。

山田:前向きな努力が必要ですね。

 植草:以前、農村のセミナーに呼ばれて行ったとき、セミナー後に婚活パーティーがあるというのに、
普段着に長靴を履いてきた男性がたくさんいました。女性はきれいにしているんですよ。男女で意識に大きな違いを感じました。

 山田:男性は「ありのままの自分を見てほしい」と考える人が多いんです。日本の男性の化粧がはやらないのもそのせい。

■男女の意識が凝り固まっている

 植草:「ありのまま」と言っても、若いうちはいいかもしれませんが、女性の目は厳しいですから……。

 山田:女性は「自分を選んでくれる高収入の男性がいるかもしれない」と考え
、男性は「ありのままの自分を選んでくれる女性がいるかもしれない」と信じているんでしょうね。その意識を変えないと。

 植草:パラサイトと言えば、私は業界に入って間もない頃、山田先生の『パラサイト社会のゆくえ』などパラサイトに関する書籍を読んで衝撃を受けたのですが、
現在のパラサイト問題はさらに深刻になっています。50歳を過ぎても親御さんが出てくる。

 山田:それは息子を不幸にしていますね。息子は反抗しないんですか。

 植草:反抗せず「母親がだめと言うのでやめます」と従っていました。その方は収入も学歴も高いのにもったいない。

■本人の意思ではなく、親の意思で結婚

 山田:妻よりも母親を選んだということですね。親御さんには何を言っても変わりませんから仕方がない。本人がそれで幸せならいいですが……。パラサイトを容認する親の心理は、
「子どもが1人で苦労して生活するのを見るのはかわいそうだから一緒に住む」。でも、それが本人にとっていいこととは限らない。

 植草:親と一緒に相談所に来る人は、男性も女性も本当に多く、だいたいそこで親子げんかが始まります。先日は娘さんと父親が2時間くらいけんか。
総じて、女性は父親にも母親にも強い。それでも親と一緒じゃないと来られないんです、不思議と。
 山田:でも親の満足度は高いんですよ。自分の息子、娘の自慢話ができるから。欧米では、成人したら男性でも女性でも親元を放り出されて一人暮らしを始めます。
だから経済的にパートナーを見つけて一緒に暮らさないと生活できない
。日本も成人したら、子どもを手放すようにすれば結婚は増える方に変わると思いますよ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00296258-toyo-soci&p=5

894アルファ・ケンタウリ(三重県) [JP]2019/08/11(日) 14:24:05.24ID:7OzQ5BQR0

ないです
幸せになりたいならどうぞ自力で

154リゲル(やわらか銀行) [US]2019/08/10(土) 13:05:53.88ID:nLOgSscC0

女性に幸せにしてもらう権利はあるやろ