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1アルゴル(東京都) [US]2019/08/13(火) 13:05:32.22ID:2FmUj8WJ0?PLT(12000)
ウォン・ドル為替レート上昇が尋常でない。先月1日ドル= 1,158ウォンだったウォン・ドル為替レートは、今月12日に1216ウォン20銭で取引を終えた。
韓国の輸出条件が悪化する状況で米中経済戦争、日本経済報復など外圧まで重なり、ウォンの価値が落ちている。適正為替レート水準を置いて議論があるのは、このためである。

◇ふくらむ適正為替レート水準攻防=為替レートの上昇(ウォン安)は、輸出企業の競争力を高め、経常収支を改善する効果がある。
毎月の輸出が前年比マイナスを記録する状況でのレートの上昇は、干ばつの中の慈雨のような役割を果たしている。
市場の一部で「政府が為替レートの上昇を容認している」という、分析を慎重に提起することも、このような理由からだ。
今年ウォン・ドル為替レートが1,110ウォン台で出発したが、為替レートが上昇しているにもかかわら政府が目立つ介入をしていないことも、このような流れで理解することができる。
しかし、適切なレベルを超えての為替レートの上昇は、それこそ韓国経済に毒になる可能性がある。
韓国ウォンの価値が下がると、国内株式や債券市場に大規模な資金を投資した海外投資家が「脱コリア」に出る可能性があるからである。
最近ウォン・ドル為替レートが1,200ウォンを超え、外国人が投資資金を少しずつ離脱していることが、このような事実を裏付けている。
輸出条件を改善するために、むやみな為替レートの上昇を容認することはできない理由だ。それだけ政府の悩みも深まるしかない。
李明博政府の時、このような懸念は現実のものとして現れた。李明博政府は「年7%の成長率」を達成するためウォン安政策を駆使した。
1期経済チームだったカン・マンス長官とチェ・チュンギョン次官は、ウォン安政策を推進した。市場では、1400ウォン台を崔重卿ラインと呼ぶこともした。
しかし、世界的な金融危機が重なり、ウォン安政策は、韓国経済に毒になってしまった。

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244デネボラ(東京都) [ニダ]2019/08/13(火) 14:54:38.47ID:oknFRuMx0

で、実際に1250を越えたら今度は
「1300越えたらアウト!」って言い出す。
そのつぎは「1350越えたら今度こそアウト!」
って言い出す。

実際にそれくらいのレートの時代もあったわけだし騒ぎたいだけ。
そんなもん。

397かみのけ座銀河団(静岡県) [US]2019/08/13(火) 16:52:13.75ID:nucl46BR0>>244

ゴールはいつも動くもの