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1パラス(北海道) [SE]2019/08/14(水) 07:05:08.54ID:MxUaeN+e0●?PLT(13500)
ハーブなどを入れた熱湯の上に座る「V(女性器)スチーミング」を行っていた女性が真皮にまで達する大やけどを負う事故が発生。医師らは危険な代替医療であるとして警告を発しています。

「Vスチーミング」は古くからアフリカやアジアで行われてきた民間療法で、2015年ごろには
女優のグウィネス・パルトロー氏が子宮の洗浄や女性ホルモンのバランスを整える目的で実践していると明かして話題となりました。また日本の助産院にも、
韓国で行われている同様の民間療法「よもぎ蒸し」を婦人科疾患対策として実施しているところがあります。
Vスチーミングやけどを負ったのは中国に住む62歳の女性です。女性は骨盤臓器脱という病気により膣が体外に出てしまう症状に悩んでおり、病院で膣に挿入する医療機具のペッサリーを使用した治療を受けていました。しかし、この治療では効果がみられなかったため、膣を再建する手術を予定していました。

この治療と並行して行われていたのがVスチーミングです。女性は伝統療法を専門とする医師の指示に従い、漢方薬を溶かした熱湯が入った鍋の上に便座を置いて20分間座る行為を1日おきに2回行いましたが、その後異変を感じて病院の救急科を受診。医師の診察を受けたところ、膣粘膜と子宮頸部に熱傷深度II度のやけどを負っていたことが判明しました。

幸い感染症の兆候はなかったとのことですが、やけどが治るまで手術は延期されるため、女性はかえって長い間骨盤臓器脱に苦しむ結果となってしまいました。

医療関係者はVスチーミングの安全性や必要性を疑問視しており、「科学的な根拠がなく、むしろ悪影響を及ぼす可能性がある」との声も挙がっています。
https://gigazine.net/news/20190813-vaginal-steaming-burns/

68ヘール・ボップ彗星(茸) [ニダ]2019/08/14(水) 08:46:03.85ID:I4AyJMCe0

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89黒体放射(神奈川県) [US]2019/08/14(水) 10:10:40.88ID:G0QxTfdN0>>68

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