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1ダークエネルギー(東京都) [ニダ]2019/08/15(木) 17:34:56.90ID:w74oSm9s0?PLT(12000)
国内株式市場を牛耳る外国人が尋常でない動きを見せている。
最近、米国の対中国輸入関税の延期で両国間の貿易交渉の期待感が高まったが、外国人の売り攻勢はとどまることを知らずにいる。
景気不安など内外の悪材料が相次いでいる上、外国為替市場が揺れている影響を受け、
今月末に予定されていたモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル新興市場(MSCI EM)指数の変更により、当分の間外国人の「セル・コリア」は続くだろうという見通しが高い。

◇ウォン・ドル為替レート、3年5ヶ月ぶりに最高値
15日マーケットポイントによると、今月に入って14日までに、外国人はコスピ市場で合計1兆7564億ウォン分を売った。
先月31日からずっと売りを続けてきた外国人は、コスダック市場でも8日から5営業日連続で売り越した。
業種別では、半導体や製造業、金融業、通信業などを集中的に処分した。
韓国取引所によると、1日から14日まで、外国人が最も多く売った銘柄は△サムスン電子(005930)( - 8915億ウォン)△SKテレコム(017670)( - 962億ウォン)
△ハナ金融持株(086790)( - 960億円)△ポスコ(005490)( - 954億ウォン)△KB金融(105560)( - 805億ウォン)△現代自動車(-793億ウォン)などの順となった。

まずウォン安が外国人の投資心理を萎縮させた主な要因として挙げられる。
14日までのソウル外国為替市場でウォン・ドル為替レートは、前取引日比9.50ウォン下落(韓国ウォンの価値上昇)した1212.70ウォンで取引を終えた。
しかし、先日ウォン・ドル為替レートが3年5ヶ月ぶりに最高値(1227.50ウォン)に急騰した。
米中貿易紛争が続いている状況で、香港の送還法反対デモ激化による懸念が増幅しながら人民元安の流れがウォンにも影響を及ぼしたものと分析される。
この日(13日)人民銀行は人民元・ドルの中間レートを前日より0.16%上がった7.0326元と告示した。

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1ダークエネルギー(東京都) [ニダ]2019/08/15(木) 17:34:56.90ID:w74oSm9s0?PLT(12000)

13トリトン(三重県) [JP]2019/08/15(木) 17:38:09.45ID:QAVs0Gep0>>1

ウォンドルスレ立てて