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1サーバル ★2019/08/27(火) 13:27:59.09ID:pAcD2HeZ9 (略)
エアコンも設置されない室温40度の灼熱職場

「店舗には30〜80歳代の従業員が働いていますが、多くは60歳以上の高齢者です。しかし10年前に厨房のエアコンが故障して以来、ずっと空調設備がなかった。佐野ラーメンをつくる調理場なんて、蒸気も湯気もすごくて、夏場の室温は常に40度以上。50度を超えるような場所もありました。このままでは死人が出てしまう。今までにも折に触れて私が総支配人T氏に対して要望を出してきたのですが、『従業員を甘やかせるだけだ』とエアコンが設置されることはありませんでした」

(略)

「総支配人であるT氏が、経費から約800万円の個人的な支出をしていることが発覚したのです(前記事で詳報)。しかもどれも緊急性があるとは思えないものばかりでした。それだけのお金があれば、業務用エアコンを5台以上買える。耐え続けてきた従業員も限界でした」(前出・支配人)

 その上、T氏は日常的に従業員に対してパワハラを繰り返していた。「週刊文春デジタル」は、T氏が従業員を恫喝する音声データを入手した。

 収められているのは、T氏と女性従業員による2019年6月30日のやりとりだ。

パワハラ暴言「オレはここで一番偉い総支配人だろ?」

《お客さんずっと並んでる。〇〇(従業員の名前)が来て、普通、お待たせしましたでしょ。現金でいいですか? アホかっちゅうの! お客さん怒るよ、あれじゃ。オマエなにやってるの! 裏に何人も何人もいて。しっかりせーや、オマエ! 客舐めんのもたいがいにしろ、オマエ! 何がマネージャーだ、何考えてんだよ》

《おめーら、しっかりしてねーからだボケ! ボコッ(何かを叩く音)》

《腹立ってしょうがないわ。……クビにしようかな》

 この1カ月前にも、T氏は他の従業員を強い口調で叱責していた。加藤氏は被害にあった従業員からパワハラの詳細を聞き取っている。

(略)

T氏が立ち上げた労組に救われた

「会社側は、7月に私たちが勝手に組合を作ったと主張していますが、そもそもは今年1月に元総支配人T氏が立ち上げたものです。T氏は『社長と対等になるために権力を増したかった』と言っていて、活動することはありませんでしたが、結果としてこの労働組合に救われました。

 従業員の中にはエアコンの設置はもう無理だという空気がありましたが、ここで諦めてはいけない。要望書には要求が通らなければ、7月下旬にストライキに突入するとも明記しました。7月20日に要求書を提出して、ようやくエアコン導入を勝ち取ったのです」(加藤氏)

 その後、すぐにエアコン導入への調整が再開し、8月5日までフードコートの軽食に2台、厨房に3台のエアコンの設置が完了した。

「いつも開いていた窓が締め切られ、40度以上あった室温は30度にまで下がった。もうこれで夏が来るのを怖がらなくて済みます。従業員たちみんなが喜び合っていましたよ。私も本当に嬉しかった」(同前)

 従業員らは自分たちのことを案じて経営陣と戦う加藤氏の姿に感銘を受けた。しかしこの直後に加藤氏が不当解雇される。そうして着任1年の加藤氏を中心にして、彼らは真夏のストライキへと突入していったのだ。

©文藝春秋
https://bunshun.jp/articles/-/13566

23ボイド(東京都) [US]2019/08/28(水) 08:42:22.55ID:/8AVvYKa0

自分も上祐とmixiで友達申請したからネッ友かw

172名無しさん@1周年2019/08/27(火) 21:03:25.93ID:zOSlvCQX0>>15

スト前は支払いも給料も滞ってたらしいけど
今はしらんが