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1ジャコビニ・チンナー彗星(雲) [EU]2019/12/31(火) 15:50:06.55ID:RW/9CkfD0?PLT(16000)
「日本の司法制度に暗い影」米欧メディア報道
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54000610R31C19A2FF8000/

日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が日本を出国し、
中東レバノンに到着した件について、欧米メディアは一斉にトップ級のニュースとして報じた。
米紙ワシントン・ポストはゴーン元会長に対する逮捕後の扱いが
「日本の司法制度に暗い影を投げかけ、世界の(企業の)役員を憂慮させていた」との見方を示した。

各紙はゴーン元会長が「有罪が予測される日本の不正な司法システムの下で
とらわれの身になることはもうない」などと述べた声明についても報じた。
英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「警察、検察、私立探偵の監視と
厳しい保釈条件を前例になく突破した」と説明した。

米紙ニューヨーク・タイムズは「ゴーンは日本の政治的迫害から逃れた」という見出しで報じた。
関係者の話として、ゴーン氏の妻、キャロルさんもゴーン元会長と
一緒に警備された自宅にいると報じた。ゴーン元会長が逮捕後に
100日超にわたって勾留された点や、保釈後の条件などを挙げ
「国際社会の注目を集め、日本の司法制度の公平さに対して疑問を投げかけた」と伝えた。

海外渡航が禁止されているゴーン元会長がパスポートを弁護人に預けた状態で
出国するなど詳細な経緯にも注目が集まっている
。ワシントン・ポストは「必然的にゴーン氏が当局も承知しないまま
出国できた点について、様々な臆測を呼ぶだろう」とした。

日本とレバノンには犯罪人の引き渡し条約がないため、
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「レバノンにとどまる限り、
ゴーン氏が日本に強制的に戻されることは起こりそうにない」との見方を示した。

101イオ(青森県) [BR]2019/12/31(火) 16:47:09.28ID:0Dh7tvkq0

安倍「ゴーン行け」

14木星(SB-iPhone) [US]2019/12/31(火) 16:00:40.63ID:SAEm/AYt0

ゴーンにリストラされた人の人権とお金は?き