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留萌そして増毛の隆盛を支えてきた留萌本線と増毛駅についてご紹介しましょう。
留萌管内に初めて鉄道が開通したのは、明治43年のこと。
留萌港へ石炭や木材、海産物等の輸送を目的として開業した留萌、深川間の留萌線でした。
その後、留萌、増毛間の鉄路は、大正19年に開業。留萌本線が全線開通しました。
留萌本線は、留萌管内で水産業や産炭業が栄えるのと同時に隆盛を誇り、明治、昭和、平成の時代を跨いで多くのニシンや木材、石炭等、そして行商人や出稼ぎの人々などを乗せて日本海沿岸を駆け抜けてきました。
日本海沿岸を走る列車の車窓からの風景は、人気を集め、夏には、バーベキューを楽しめるノロッコ号も大人気でした。
旧増毛駅は、留萌本線の終着駅でした。
増毛千石場所ともいわれた鰊場で栄えた当時は、人や貨物の輸送拠点として賑わいをみせました。終着駅の哀愁が高倉健さん主演の「駅ステーション」などの映画の舞台としてたびたび登場しています。
しかし、乗客の減少に伴い、平成28年12月5日、留萌、増毛間の鉄路は
多くの鉄道ファンや地元町民に惜しまれながら95年のその歴史に幕を下ろしましたのです。
今でもなお旧増毛駅には、廃線後も多くの鉄道ファンや映画ファンが足を運んでいます。鉄路はその役目を終えても、旧増毛駅の魅力は、これからも語り次がれていきます。
あなたも、北の終着駅旧増毛駅で歴史のロマンを感じてみませんか。

増毛町・増毛駅の観光に関するお問い合わせは、留萌観光連盟までどうぞ。
TEL 0164-42-3871
るもい食楽歩HP http://www.rumoiclub.net

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